吹田タップダンスW.S

1日に何回もレッスンをする事は今ほとんど無くなりましたが、ワークショップなどは週末に開催される事が多いのでよく朝から夕方にかけてやる事があります。

こういう場合は1日作業なので集中していかないと自分が疲れていくので、やりたい事を自分自身が明確にして伝えていく必要があります。



吹田W.Sでは片山市民プール内にある1室で開催。

ここでは通常タップレッスンが行なわれていますが、自分が関西に行く度に開催してくれます(ありがたい!)

2クラス共にジャズスタンダードを中心に進めていきましたが、基本は受講した全員が踊れて踏めてリズムを楽しむというところです。

初めて受講される方がどう感じて満足してくれるかはこちらのやり方次第ですから、それもダンサー、パフォーマーの力、インストラクターとしての力が試される訳です。


タップダンスをやっていて思うのは本当に難しいジャンルだなぁという事です。

動きと音を同時に進めていくのは脳みそも大変…笑。

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それを教える側がかなり理解して、どうやったら楽しんでもらえるかを私達伝えていく側は常に研究しつくべきですし、それが常にタップを広げていく第一歩であると思います。


W.Sでは短いパフォーマンスをやる時もあります。


これがまたシビアで、「それではプロの妙技をどうぞご堪能下さい」という場ですから、しっかり納得させてナンボです笑。


基本照明や煌びやかな衣装など無くてもどんな場所や環境でもベストを尽くすべきですから、常日頃の練習成果はこういうところで出ますからね〜笑、だから日々の練習が結構重要なんですね。


タップダンスを始めて来年で20年。

全国各地のタップ愛好家と出会い、ワークショップというスペシャルな枠の中でやってきました。


先生と生徒という枠を超えて伝えていくべき事を熱く、楽しく、時に難しく。


レッスンの在り方、スペシャルな時間の持つ意味。


回を重ねる度に開催スタッフ、受講者の皆さんと創っていけたらと思います。

吹田タップ愛好家の皆さん、お疲れ様でした!


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スタッフの皆さん今年もお世話になりました!





☆宝塚タップダンスW.Sへ続く












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by sujitapblog | 2018-11-23 14:45