新品
東中野にあるBasementがタップスタジオを隣の部屋に増設する。

店頭に誰でもタップシューズを履いて試せる板を置くと言う事で(タップシューズを購入した後の試し履き等)今日は行ったついでにその板を踏ませてもらった。
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傷一つ無い板の上に上がる瞬間はまさに贅沢の極み。

構造がよくわかる様に、スタジオと同じ作りのままで90センチ四方のサイズだった。
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新品の板に上がる時を例えるならば、恐る恐る生まれたての赤ちゃんに触れる時の様な感覚?


「はじめまして」、先日も書いた通りの会話がスタートする。



もう時期オープンと言う事でとても待ち遠しい、タップダンサーにとってこの場所は「聖地」と呼べる場所。


練習時間がまたまた増えそうだ。



SUJI TAP



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再来週のNTD2009プレパーティはタップヒストリーとショーケースを用意して待っています。
タップ界の歴史を少しだけ紐解いていき、普段のレッスンに通うだけでは学べない部分をこの日に感じて下さい。(東京リズムボーイズの松本晋一さん解説で進行します)

言うまでも無く、タップショーは最高の演目です。

お楽しみに!

チケット予約、お問い合わせ先
www.ntd1991.com


そして5月はこれ。
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本日の映像はタップ界の重鎮ダイアン ウォーカー(渋いです、凄いです)

このタップを生で見れる機会はめったに無いでしょう。


チケット予約、お問い合わせ先
www.basement-tokyo.com
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# by sujitapblog | 2009-04-07 23:33
板との会話
タップダンサーにとって自分の持ち込む板はタップシューズと同じくらい大事だ。

ソロ活動を始めてから自分の音に対してのこだわりも出て来て、同時に他のミュージシャンと絡む際にドラムやパーカッション的な立ち位置での本番が多くなった。

その為「板だったら何でも良い。。」と言う訳にはいかない。


低音高音を駆使して調整するならば、やはり板の材質、厚さ、マイクを仕込む場所にはこだわっていきたい。




踏んでいる時は板と会話している、「今日もよろしくお願いします」と言った感じで1歩目をスタート。

そして踏み始めたら自分と板との更なる会話。

これは自分の持っている板だけでは無く、タップスタジオや人の板を借りる際でも同じ様な気持ちになる。



もちろん始めた当初からそんな気持ちは無かった、やっと色んな事に対してのありがたみが分かって来てるんだと思う。



今度大阪と東京で行われる和太鼓奏者レナード衛藤さんの公演では、レナードさんが一切マイクを使用しない為、もしかしたら自分もマイク無しでの本番になるかもしれない。
www.leoeto.com



これはこれで結構真骨頂(笑)、まさに男の中の男スタイル(まだ決定では無いけど)。


今度板と作戦会議でもしてみようと思っているが、マイク無しってのも熱い。


腕立て伏せをいつもの2倍やっておこう


SUJI TAP




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            www.ntd1991.com(チケット予約、お問い合わせ先)

いよいよ再来週の木曜日に@高井戸倶楽部で行われるプレパーティ。
今回のタップヒストリー(映像解説は東京リズムボーイズの松本晋一さん)は絶対見に来てほしい、中々こう言う企画は他に無い。

ただ踊るだけでは無く、何かを感じる1日になれば良いと思う。

言うまでも無くタップ界の素晴らしいダンサーのショーもあり。

お楽しみに!



そして5月はこれ。

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www.basement-tokyo.com(チケット予約、お問い合わせ先)



百聞は一見に何とやら。。。この映像をご覧下さい。

去年も来日してくれたジェイソン サムエルス スミス、今回も来てくれます。


そして4年振りに踊らせてもらいます、THE STRiPES1夜限りの再結成


タップダンスを見た事が無い人でも楽しめるイベントばかり、どのイベントもトップレベルのタップダンサーが集結している。


この機会に是非!
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# by sujitapblog | 2009-04-06 23:21
THE STRiPES
THE STRiPES。

自分の中では多くを語る必要は無い。

とにかく、このグループが無ければ今のSUJI TAP と言うタップダンサーはこの世に存在していない。

グループを離れてから4年目の今年、1夜限りの再結成が決まった。


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詳細、お問い合わせ、チケット予約はBasementまで。
www.basement-tokyo.com

この日は海外から凄いタップダンサーも来日する、タップダンス界のトップと呼ばれる面子ばかりだ。

俺もワークショップに参加してレッスンを受ける予定でいる。




しかし4月〜5月にかけてのタップ界のスケジュールはハードだ。


4月16〜19まではNTD2009にフル出場、このイベントでは16日に行われるプレパーティーを任されている。
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この日は相当盛り上げる予定でいる、俺の面白MCに乞うご期待。。と言った所だろうか。


ショーも毎週リハーサルをやって来ていよいよ再来週が本番、これまた「全力疾走的スタイル」で表現して行こうと思っている(笑)。



「全力疾走的表現」


何かいい言葉だな。。。色々頑張るか!!


SUJI TAP
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# by sujitapblog | 2009-04-05 13:49
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人間同士が輪を作って何かをやる瞬間はとても原始的な部分を感じる。

タップダンサー同士のセッションでよく作る輪、地面を踏みつけて会話をしている様な光景はまさに動物的だ。


そんな事を考えていたら、人間は一体どこから来たんだろうか?と、思わず考えてしまい。。。。。。


「原始時代の人達は一体何を考えて生きてたんだろうか?。。」そんな事ばっかり最近気になっている(笑)。


少なくともインターネットで起こる事件、車やバイクでの交通事故は無かっただろうが、自然界とのバトルと言った意味では今よりも危険が多そうだし、今も昔も意外と人間が考えている事は同じなのかもしれない。


それは、生きて行くぞ!と言った生命に対しての強い欲では無いだろうか。


マンモスと戦っている最中は命がけで挑んで行き、「やられてたまるか!」と思っていたはず、そして、「今日の晩飯はマンモスの焼き肉が食いたい!」とも思っていたはずだ(笑)。



話が飛んでしまったが、タップダンスは色んな物が進化しすぎている現代の中で自分にとって唯一「ほっ。。」とする存在だ。


踊っている瞬間は原点回帰させてくれる。


明日も原始人に帰って輪の中で踊って行こう。


SUJI TAP
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# by sujitapblog | 2009-04-03 23:11
職人
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いつも職人についての話ばかり書いている気がするが、今日もそんな気質に触れる事が出来た。


カレーが好きなのも以前書いた気がする、古そうなカレーの店を見つけたら70%くらいの確率で入ってしまう。

そう、長く続いているからこそ古くて味がある、そこには何か秘訣があるはずだ。。と、ワクワクしながら入った店は大体おいしい。


今日のお店は入った瞬間いきなり「普通でいいですよね」と聞かれた、俺はとっさに「は、はい」。


メニューを見たら2種類のカレー(辛いのと辛くないの)しかない、そして極めつけはトッピングがたまごだけだ(50円)。


「カツカレー」とか「サラダが付いている」とか「コーヒーがある」等の物は一切無く、とにかくカレーのみで勝負していた。


「うちはこれで勝負してます、だから余計な物は置かないんです」、とでも言わんばかりのガチンコ勝負。



やっぱり職人はかっこいい。


勉強になるな〜


SUJI TAP
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# by sujitapblog | 2009-04-03 02:11