タップ音の拾い方
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いつも悩むのがタップの音色、公演の意図、場所、編成によって中々難しい。。

4月に東京、大阪で行われる和太鼓奏者レナード衛藤さんの公演「ブレンドラムスの挑戦」。

レナードさんの意向で、タップ音をテストする為にスタジオに入って試行錯誤やってみた。

セビオングローバーと言う有名なタップダンサーが使っているマイク(振動を拾うピックアップマイク)を探して来てくれて、それを試してみた。

レナードさんの公演は基本マイクを使わずに生音での演奏なので、タップの音だけがマイク全開でやっているのもバランスが悪い、かと言って皆と交じって演奏する際にはマイクを入れてないと絶対聞こえない(笑)。


しかも使う板の材質によって音も変わってくるので、これまた難義。。。

昔の映画に出てくる様なタップの音「カタカタ。。カチカチ。。」アステア、ニコラスブラザーズ等の映像を見ていると、う〜〜ん自然で心地良いなー。。と思う。(動きも最高にかっこいい)

とにかく、まだ時間あるから色々研究してみよう。

「自然なタップ音」これがこの舞台でのテーマになりそうです。

SUJI TAP
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by sujitapblog | 2009-03-02 20:38