CLOUD9

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加藤先生の振付、演出の元にJAM TAP DANCE COMPANY 公演「CLOUD9」が開催され、2日間怪我もなく無事終了しました。

ご来場の皆さん、ありがとうございました!


タップダンスで勝負すると決めてから現在に至るまで、楽しい事から大変な事まで多々ありますが、今回加藤先生から与えられたソロ曲には「SUJI君まだまだ甘いよ、これで踊ってごらん!頑張れ!」と言われているような気がして、先生のメッセージに応えるべく自分のリズムを模索した2カ月半でした。


CLOUD9とは"うきうきした気分" "とても幸せ"という意味がありますが、職人が産み出す無我の境地を指す事もあるようで、まさに自分が目指すスタイルが試される場所でもありました。

タップダンス1本で勝負するというのは本当に厳しいもので、自分のリズムやダンスを高めていく作業はまさに職人技です。


でも自分はこれからもその場所で挑戦していくんだと、この舞台を終えて強く感じているところです。


カンパニー代表の保戸塚千春さんにもいつも温かく迎えてもらい、今回も自分のパフォーマンスを最大限発揮出来る環境を全て整えてもらいました、感謝しかありません。


こういった様々な経験を次世代にも伝えていき、これから待っているタップダンスの舞台に挑戦していこうと考えています。


ありがとうございました!







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by sujitapblog | 2017-05-01 12:23